Description of item
桐生で織り上げたの正絹八寸名古屋帯です。
井清織物/OLNにてきものやまと別注で製作しました。
<素材>
一色のように見えますが、実は複数の色糸を使用し奥行きを感じられる織物に仕上げました。松皮菱の内側の織組織も少しずつ変え、表面の凹凸を表現していますので、光の加減で表情が変わります。正絹のざっくりとした糸を使用してますので、紬や木綿との相性は◎。裏地の無いしなやかな締め心地が味わえます。
<デザイン>
松皮菱文様とは、菱形の上下にさらに小さな菱形をつけた子持ち菱の形の名前です。松の皮をはがした形に似ており、松は長寿延命のシンボルと言われています。松皮菱を現代に即したテキスタイルヘとアレンジし、様々な星が帯に浮き出てくるように見えるよう『星に願いを』と名付けました。
こっくりしたカラーは、赤のニュアンスが感じられる茶色。秋冬~春先まで楽しんでいただける帯です。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」 込みの価格となっております。