Description of item
西陣織のフォーマルからセミフォーマルタイプの袋帯です。
生成りの地色に麻つなぎ文様を織り上げました。麻の葉柄は六角形の幾何学文様で、平安時代から仏像の装飾などに使われてきました。麻の葉は4ヵ月で4mにもなるほど成長が早く、子供の健やかな成長の願いや、魔除けの意味があります。
古典柄ですが大胆な構図で、とても目を引くデザインです。
よこ糸を密に織り込んだ、しっかりとした生地感も特徴のひとつ。
訪問着や付け下げ、色無地などに合わせてフォーマルシーンや、華やかな友禅の小紋などに合わせてセミフォーマルシーンにおすすめです。
盛夏以外のシーズンでお召しいただけます。
※表示の販売価格は、「帯のお仕立て代」・「帯芯代」 込みの価格となっております。