Description of item
翡翠(カワセミ)とノブドウが愛らしい九寸名古屋帯です。
水辺に生息する翡翠(カワセミ)は青い宝石と呼ばれ、宝石のヒスイもこのカワセミから名づけられたと言います。水質の良い水辺の近くでしか見ることができず、「幸運を運んでくる鳥」とも言われています。山辺でノブドウをついばむ翡翠(カワセミ)の姿をイメージした刺繍は、20色の色糸を使用し、立体感のある仕上がりにこだわりました。葉の形もさりげないハート形が可愛らしい印象に。
お太鼓、前太鼓ともにポイント柄のすっきりとしたデザインですので、柄物の無地感まで様々な着物に合わせやすい一本です。前太鼓は気分によって使い分けでき、帯締めで柄が隠れない配置となっています。盛夏以外の3シーズンでお使いください。
※こちらの商品は、お仕立て上がり品(名古屋仕立て)となります。刺繍部分は爪や帯留などの引っかけにご注意ください。